グラフィコ・スキンピースUVミルクWP(30代・女性)

とにかく肌が弱いので、周りで人気のものはことごとく合いませんでした。肌に塗ってしばらくすると塗ったところが赤くなります。学生の時からずっと日焼け止めとは赤くなる物だと思っていました。日焼け止めを塗ってのメイクはいつも赤み消しから始まる感じでした。そんな感じなので、一時期は日焼け止め効果のあるファンデーションだけで過ごしていたこともありますが、何度も塗り直すとメイクが厚ぼったくなってしまうのが嫌でした。また、肌に優しい製品を取り扱っているお店の日焼け止めを使うこともありましたが、匂いがハーブ系できつかったり、高価な割には使用感がイマイチ(保湿重視し過ぎてベタつく・もってりし過ぎて塗りにくい・変な色)でした。最近はドラッグストアでも敏感肌用の日焼け止めが多く販売しているので、市販の物もいくつか試してみた中で、安くて使用感も良かった「Mommy!」という商品がありましたが、残念なことにポンプ式で持ち運びできない!ということと、ベタつきが嫌で止めました。

ドラッグストアの定員さんにも相談し、選んでもらった商品が今のお気に入りです。日焼け止めを探す中で浮上したのは「アルコールアレルギー」でした。自分でもビックリしましたが、化粧品が肌に合わないと思ってる人は案外アルコールが原因だったりするので成分表示は必ず確認してほしいです。お酒苦手な人は大体そうだと思います。今の日焼け止めは、まず、アルコールや鉱物油、シリコンなどが入っていないのと、spfも35で低く肌に優しいです。そして、シアバター配合!の割には全くベタつかず、朝メイクする時にとても助かります。何の香りかは分かりませんが、控えめな良い香りに癒されます。形状はサラサラ系の乳液の様な感じで伸びがよく、色は白色ですが肌に残らない程度なので、白くなりすぎることもなく気に入っています。親子で使える物だとよくありますが、石鹸で落とせるのも有難いです。値段も高くなく、日常生活程度の日焼け止め効果はあると思います。あと、関係ありませんが「アフリカ・ベナン共和国の産業支援のためのプロジェクト商品」らしいので、社会貢献に興味のある人にもオススメです。そして、唯一の不満はパッケージがダサいことです。

朝の洗顔後のスキンケアの後に、顔全体に一度塗ります。500円玉より少し小さい量程度。さらに、Tゾーンや頬など日焼けしやすいところは2度塗りします。そして、忘れて欲しくないのが耳です!髪をアップにする時には耳の裏側も念入りに塗ってください。私は髪を降ろす時も毎日塗っています。日焼けは紫外線を吸収すると起こりますが、顔以外で吸収した紫外線が顔のシミに影響することもあるので注意です。あとは首やデコルテ、顎の下も忘れずに塗っています。最近流行りのUVカットの服は紫外線を跳ね返しますが、襟付きシャツ等は跳ね返った紫外線が顎の下に届くらしいです。私は内勤ですので、日中は塗り直さず、帰社する前に腕や首などに一通り塗っています。顔は、帰りのメイク直しで日焼け止め入りファンデを軽く乗せて終わっていますが、夕方以降の予定がない時にはメイクの上からポンポンとなんとなくですが塗っています。